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文章字数: | 15669 字 (由Word统计) | 文章格式: | Doc.docx (Word) | 更新时间: | 2017-11-28 |
中日身体語彙の意味拡張の一考察—「手」を中心に_日语论文
要旨
「手」というのは人間にとって最も基本的な身体器官である。手を離れてはいけない日常生活だけでなく、普段の生活での言葉表現も「手」に関する表現と分けて話すことができない。中国語であれ、日本語であれ、「手」に関する表現はもう人々の生活に浸透していると思われる。しかし、中日両言語における身体語彙の「手」は違う文化や社会の背景に置かれるため、拡張された意味も様々な種類があって、派生された範疇も異なる。
そして、本論文は認知言語学の立場から、メタファーとメトニミーに基づく「手」の意味拡張に注目し、その拡張のプロセスを明らかにしていくと同時に、両言語における「手」の意味拡張の重なりとずれを詳しく考察した。まずは辞書で「手」の基本義を定め、そしてメタファー表現とメトニミー表現に分けて中国語と日本語の語例を比較しながら、分析を進めた。その上で、中日両国での「手」の意味拡張の共通点と相違点をそれぞれまとめて結論を出した。メタファー表現であれ、メトニミー表現であれ、日本語における「手」の意味が中国語より広く拡張されたということがわかった。メタファー表現では、中国語も日本語も「手」の位置、機能の類似性によるメタファーと比べてみると、形状の類似性によるメタファーのパターンが最も多い。メトニミー表現では、中国語にも日本語にも部分の「手」が全体の「人」を代表する語例がたくさんあるということが見られる。
キーワード:「手」、意味拡張、認知言語学、身体語彙
目次
要旨
摘要
はじめに 3
第一章 身体語彙について 4
1.1研究方法について 4
1.1.1認知言語学について 4
1.1.2メタファーとは 5
1.1.3メトニミーとは 5
1.2身体語彙の紹介 5
第二章 メタファー表現による「手」の意味拡張 6
2.1「人間の手」を示す基本義 6
2.2形状の類似性による拡張 7
2.2.1「人間の手」から「動物の手」へ 7
2.2.2「人間の手」から「下等動物の感覚器」へ 8
2.2.3「手」から「植物の葉」へ 8
2.2.4「手」から「器物」へ 8
2.2.5「手」から「自然現象」へ 9
2.3位置の類似性による拡張 9
2.3.1「人間の手」から「動物の前肢」へ 9
2.3.2「手」から「器物の手」へ 9
2.4 機能の類似性による拡張 10
2.4.1「人間の手」から「動物の手」へ 10
2.4.2「手」から「工具」へ 10
2.4.3「手」から「植物の蔓、新芽」へ 11
第三章 メトニミー表現による「手」の意味拡張 11
3.1〈部分-全体〉型 11
3.2〈主体-機能〉型 12
3.2.1機能面からの派生 12
3.2.2行為面からの派生 14
3.3〈媒介-結果〉型 15
3.3.1「手」から「傷」へ 15
3.3.2「手」から「文字、筆跡」へ 15
3.3.3「手」から「種類、品質」へ 15
第四章 意味拡張における中日両言語の異同のまとめ 16
4.1共通点 16
4.2相違点 16
終わりに 17
参考文献 18
謝辞 19